都築学園 専門学校 第一自動車大学校
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中国の新車販売「ケタ違い」自動車知識あれこれ紹介
2010/12/23
【新聞ウォッチ】中国の新車販売「ケタ違い」、2000万台突破も!?

「ケタ違い」という表現がぴったり当てはまる数字である。中国自動車工業協会が発表した1~11月の中国の累計新車販売台数は前年同期比34.1%増の1639万5400台。12月もこのペースで増えれば、2010年全体では1800万台前後に達し、2000年に記録した米国のピーク時の1740万台を上回る史上最多となる公算が大きいという。

きょうの各紙が「中国、新車販売史上最多へ」(東京)などと、大きく伝えているが、過去の記録を持つ米国の1~11月の新車販売台数は約1044万台で、年間でも1100万台前後にとどまる見通しだ。米国に日本の台数(約470万台)を加えても中国の1800万台には遠く及ばないことになる。

11月の販売台数をメーカー別に見ると、米フォード・モーターが前年同月比39%増、日産自動車が30%増と大幅に伸ばしたほか、前月にマイナスだったトヨタ自動車も17%増に回復。米ゼネラル・モーターズ(GM)は11%増、ホンダは5%増にとどまっており、内外メーカー間でも格差が生じている。

上海万博も終わってバブルの崩壊もささやかれる中国だけに、1年先のことを予測するのも厳しいが、日経によると「マイカーブームが北京、上海、広州などの沿海部から内陸部の中小都市まで拡大しており、中間層の自動車購入意欲は旺盛で、11年は2000万台を突破するとの見方が多い」と指摘する。インド市場に中国市場と、世界の自動車メーカー各社の販売競争が一段と激化しそうだ。

 レスポンス, 2010年12月10日更新

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