メッセージ

先輩たちのメッセージ

いい顔してる、先輩たちの声
いろんな事に相談できる仲間がたくさんいる。
たくさんの友人や熱血な先生達に支えられました。
今回、青木さんは、この取材インタビューに快く引き受けてくれました。「私が専門学校に通って良かったと思うことは、自動車整備の専門学校なので、同じ趣味を持つ友人が多くでき、今でもその付き合いは続いている。しかし、このことは当校以外の学校でも経験できると思います。この専門学校だからこそ良かったと思う点は、どんな相談にも乗ってくれる熱血的な教員達に出会えたことです。特に私は新聞奨学生として毎日、新聞配達をしていたので、挫折しそうになることが多々あり、友人はもちろん教員にも助け支えられました。私の友人にも学業、資格試験、恋愛、家庭の事情など学校のことからプライベートな事まで、相談を持ち掛けていた人は少なくはありません。どんな相談にも乗ってくれる先生や仲間がいたからこそ、今でも気軽に会いに行くことができるのだと思います。」
資格取得以上の価値があるからこそ…
「何でも相談に乗ってくれた恩師や同じ夢にむかって頑張った友人たちがいたからこそ、こうして胸を張って仕事ができる自分がいると思います。」
そう語る青木さんの笑顔には、自信と誇りに満ちているように見えました。「2級自動車整備士の取得を目指して自動車整備専門学校に通われる方が多いと思いますが、資格取得だけであればどこの専門学校でも合格率に差はあまりないと思います。私が卒業した第一自動車整備専門学校に関しては気軽に人生相談ができる教員がいる。そして、卒業後もしっかりフォローしてくれる教員がいることは確かです。」
先生たちとの出会いで人生が変りました。
先生たちが私の人生の教科書です。
取材に伺うと元気な声の男性が一人こちらに向い走って私たちを出迎えてくれました。その男性が、開さんでした。取材を行う前から開さんの仕事に対する熱意がその声から伝わってきました。開さんは、20歳を過ぎてから第一自動車整備専門学校に入学し、整備士を目指し始めたので、周りのほとんどの在校生より2年遅れての出発でした。その分、開さんの言葉からは、周りの在学生より「負けないぞ!」という向上心が強かったのでないかと思われます。開さんは、「第一自動車整備専門学校に入学して、先生たちの出会いが自分の人生を大きく変えてくれた。」と答えてくれました。その理由を伺うと「私は在学中、資格が取得できるという気持ちだけが先走りし、周りが見えてなかったと思います。そんな時に、先生たちの熱意・情熱・謙虚な気持ちで指導しくれてる姿に感動し、今の自分があるのではないかと思います。」と話す開さんの言葉は、大げさでもないように感じます。その理由に開さん自身も今では先生たちから教わったことを真似して会社の部下に教えているという事でした。
大変だからこそ、非常に面白い。
第一自動車専門学校を卒業して社会に出た開さんもまだまだ毎日が勉強で楽しいと語ってくれました。「私が勤めるBIGMOTORという会社は、国産・輸入車・大型トラックなどいろんな車種を取り扱ってますので、非常に大変なこともあります。反面、非常に面白みのある会社だと思います。是非、遊びに来てください。大歓迎します!これからご入学を考えられてる皆様も第一自動車整備専門学校の先生方の情熱に触れてみてください、きっとすばらしい人生が待ってますよ。」
記憶にもない頃の決意が、ステップアップした。
パソコンを組み立てる少年が、組み立てたライフプランとは?
「じどうしゃやさんになる」。この文は、現在、ホンダカーズ福岡で働いている横山さんが保育園児だった頃に絵日記に書いていた言葉だ。横山さんは、無意識のうちにクルマ関係の仕事に魅かれていたのかもしれない。中学くらいから、コンピュータ関係の仕事に就きたいと思ったこともあった。「CPUとか部品を買ってきて、一から自分でパソコンを組み立てるのが好きでした」。本を頼りに作ったパソコンは20台くらい。自分で使ったり、友だちに譲ったりして楽しんでいた。やはり、もともとモノづくりが好きだったのだ。取材インタビューを更に進めていくと、横山さんは情報処理系の大学をめざしつつも志半ばで断念したことを話してくれた。それから、自動車整備の道へと進むことになったのは、子供の頃から深い意識の奥底に張りついていた思いがあったからに違いない。
学校で教えてくれることに、ムダなことは一つもない。
自動車免許を取り、マイカーを手に入れてからは簡単なメンテナンスは横山さん自身でやっていたという。それも、学校に入る前の事だというから驚きだ。「学校で習う基本的なことは絶対に必要だし、ムダなことは一つもない」と言う横山さんは、自己流→専門学校→職場というように着実にステップアップを実践。授業以外での思い出では、「韓国の自動車メーカーへの研修旅行が印象的でした。」。日本に追いつきそうな勢いを感じて帰国した。日本のメカニックたちもうかうかしていられなくなるが、国産メーカーのクルマが信頼を持ち続けているのは、彼らのような自動車整備士たちが頑張っているおかげなのだ。
根本的に「車が好き。」
きっと天職だと思う。いや、そう思うようにしている。
小佐井さんは取材インタビューにこう話してくれました。「好きこそ物の上手なれというが、「好き」だけでやっていけるような仕事内容ではないことも、卒業して仕事現場に出て、はじめてわかったし、辛いこともたくさん経験しました。でも、やりがいを感じていられるのはやっぱり自分が「車が好き」だからだと思います。世の中、自分の好きなことを仕事にしている人は、少ないとよく聞きます。そういう意味でも、きっと僕は幸せ者なんだと思う。僕にはきっとこの仕事しかない。天職だと自分でも思うんです。」その小佐井さんの言葉に、取材しているこちら側が勇気づけられてしまった。
困難な壁にぶつかった時ほど、気持ちがワクワクしてきます。
「第一自動車専門学校で学んでいた頃は、分からないことがあればすぐに、先生やたくさんの仲間が教えてくれる恵まれた環境です。でも、実際に働いている現場では自分自身で学んでいくしかない。それが楽しくてしょうがない。分からないことにぶつかって、そして勉強して身に付いて。パワーアップした自分に出会えたようで毎日がワクワクするんです。」そう話す小佐井さんの目は、ギラギラしている。このような若者は最近めったにいないかもしれない。困難な壁にぶつかったらすぐに逃げ道を探すのではなく、小佐井さんは解決の道を自ら探し出し、自分のモノにしていくのです。「ただ、自動車が好きだからなんですけどね。」彼の言葉から学ぶべきことはたくさんある。