へっぱく!よかこと!News


自動車知識あれこれ紹介(これも整備士の仕事)

2010.07.30

日立建機、コンバインド型振動ローラ2機種を

 

モデルチェンジ!

大型の建設機械も整備士の仕事です。

日立建機は、コンバインド型振動ローラ『ZC35C/ZC50C』の2機種を、7月12日から発売します。目標販売台数は2機種合計で年間200台。

ZC35Cは運転質量2.78t、ZC50Cは運転質量3.6tで、それぞれ『CC135C-3A』、『CC150C-3A』の後継機となる。新機種はコンバインド型で、乗り降りが楽なヒューマンステップを採用し、安全、快適な操作性を実現させました。

調整機能の付いた2段跳ね上げ式スクレーパを採用したほか、運転席前スペースを広げて使いやすさの向上も図っています。

オフロード法の排出ガス第3次規制値をクリアしており、国土交通省指定の超低騒音型建設機械の基準値もクリアしています。

2010年7月11日更新